手水の儀

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 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

手水の儀

 
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    冠婚葬祭の扉TOP用語(た行)>手水の儀
 
手水の儀
 
神式の葬儀には、通夜祭や神葬祭などの儀式の前に必ず「手水(ちょうず)の儀」という儀式を行います。これは式場に入場する参列者の身を清めるために行うものです。
 手順は 
 ・右手で柄杓に水を汲み、1/3ほどを使って左手を清めます。
 ・柄杓を持ち替え、右手に1/3ほど水を使って清めます。
 ・再度右手で柄杓を持ち、左手で水をうけ、口をすすぎます。
 ・再度左手に水をかけて清めます。
手水のあと、桶の横に拭い紙がおいてあれば利用するのが正式です。 
 
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