粽(ちまき)

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 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

粽(ちまき)

 
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粽(ちまき)
 
端午の節句には粽(ちまき)や柏餅(かしわもち)を食べる風習があります。端午の節句に食べる粽(ちまき)は、うるち米の団子を笹の葉で包んだお菓子で、御所粽(ごしょちまき)、内裏粽(だいりちまき)とも呼びます。
粽を食べるのは、中国戦国時代の詩人、屈原の命日である5月5日に彼を慕う人々が、屈原が身を投げた川に粽を投げ入れて供養したのが始まりとされます。
 
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