知恵もらい

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

知恵もらい

 
    スポンサードリンク     
 
    冠婚葬祭の扉TOP用語(た行)>知恵もらい
 
知恵もらい
 
数え年で十三歳になった男女が虚空菩薩に旧暦3月13日(現在では4月13日)に参詣することを十三参りといいます。
虚空菩薩は、知恵や福運を授けるといわれていることから、このお参りは「知恵もらい」ともいい、参詣者はお参りのあとに虚空菩薩より授かった「知恵」を振り返ることによって失わないよう、振り返ってはいけないという言い伝えもあります。
今日の十三参りではこどもがそれぞれ一文字の漢字に願いを込めて書き、奉納します。十三歳は干支の二順目にあたり、女子の厄年とするところも多く、十三参りは厄参ともいわれます。 
 
    スポンサードリンク 
【冠婚葬祭】
 【冠の扉】
 【婚の扉】
 【葬の扉】
 【祭の扉】
【マ ナ ー】
 【贈答のマナー】
 【応接のマナー】
 【手紙のマナー】
 【服装のマナー】
【用  語】
 【用語】(あ行)
 【用語】(か行)
 【用語】(さ行)
 【用語】(た行)
 【用語】(な行)
 【用語】(は行)
 【用語】(ま行)
 【用語】(や行)
 【用語】(ら行)
 【用語】(わ行)
 
Copyright (C) 冠婚葬祭の扉  All Rights Reserved