旦那寺

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

旦那寺

 
    スポンサードリンク     
 
    冠婚葬祭の扉TOP用語(た行)>旦那寺
 
旦那寺
 
旦那寺とは先祖代々の墓所がある寺院の事で、菩提寺とも言います。
旦那とはサンスクリット語(ダーナ)からきており、元の意味は布施をする人のことであり、諸僧に衣食など布施する信者をさします。
日本では鎌倉時代以降使われだした言葉で、檀那・檀家・檀中・檀徒などと名づけ、所属する寺院を檀那寺(菩提寺)と呼ぶようになりました。 
 
    スポンサードリンク 
【冠婚葬祭】
 【冠の扉】
 【婚の扉】
 【葬の扉】
 【祭の扉】
【マ ナ ー】
 【贈答のマナー】
 【応接のマナー】
 【手紙のマナー】
 【服装のマナー】
【用  語】
 【用語】(あ行)
 【用語】(か行)
 【用語】(さ行)
 【用語】(た行)
 【用語】(な行)
 【用語】(は行)
 【用語】(ま行)
 【用語】(や行)
 【用語】(ら行)
 【用語】(わ行)
 
Copyright (C) 冠婚葬祭の扉  All Rights Reserved