内裏雛

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

内裏雛

 
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    冠婚葬祭の扉TOP用語(た行)>内裏雛
 
内裏雛
 

本来「内裏雛」とは雛人形の男雛と女雛の一対を指すのですが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶ誤りは一般化しています。「楽しいひな祭り」という唄にもそんな風に歌われていますよね。
ちなみに、三人官女以下のその他大勢の随臣、従者人形を「共揃い」といいます。

 
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