祥月命日

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 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

祥月命日

 
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    冠婚葬祭の扉TOP用語(さ行)>祥月命日
 
祥月命日
 
亡くなった日を命日と呼び、毎年めぐってくるその忌日を祥月命日と呼びます。
古い書物によると「『礼記』によれば親が亡くなって十三月の祭を「小祥」(一周忌)・二十五月の祭を「大祥」(三回忌)という。 このように一周年・三年の月忌を「祥」というので、これ以後もこれにならって祥月という。 これは我が国の習俗の言い習わしによるものである。」とあります。
 
 
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