死亡届

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

死亡届

 
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    冠婚葬祭の扉TOP用語(さ行)>死亡届
 
死亡届
 
死亡診断書は死亡届とセットになったA3の用紙です。死亡診断書の方には、死亡時刻、死亡場所、事由どが記された医師の署名捺印がされています。死亡届の方には、必要事項を記載する空欄があり、これに必要事項を記載して関係の役所へ届けます。
役所に死亡届けを提出し、受理されますと「火葬許可書」が交付されます。火葬のときに、この「火葬許可書」がないと火葬できませんので、なくさないようにしましょう。
また、火葬のあとは、この「火葬許可書」が、今度は「埋葬許可書」として発行されます。納骨の際に必ず必要になりますので大切に保管してください。多くは、火葬場で収骨のときに収骨箱に入れてくれます。
 
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