讃美歌とは、キリスト教礼拝のために作られた宗教歌で、世界各地で、人々の信仰の中から生まれ、歌い継がれてきました。 中世グレゴリオ聖歌のように静かな抑揚を持ったものから、現代の、ゴスペルといわれるノリのいいものまで無数にあります。 礼拝では讃美歌は、聖書朗読や祈りのあいだに会衆や聖歌隊によって歌われます。 きよしこの夜やもろびとこぞりてなどはよく知られていますし、アメイジンググレイスなど、ポピュラーソングとして親しまれている曲もあります。