雑煮

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

雑煮

 
    スポンサードリンク     
 
    冠婚葬祭の扉TOP用語(さ行)>雑煮
 
雑煮
 
雑煮は、正月に食べる、餅を主とした汁料理です。元来は、餅や野菜、乾燥食品などを一緒に煮込んだ武家社会における野戦料理ではないかと考えられています。
この料理が次第に武家社会において儀礼化していき、やがて一般庶民に普及したものと考えられています。
雑煮の料理法は地域ごとに特色があります。例えば名古屋では餅と小松菜の一種のもち菜を入れて醤油仕立ての汁にし、鰹節をかけたものに対し、富山ではそれに加えて魚や蒲鉾などを入れて食べます。島根や鳥取では汁粉を雑煮として食べます。  
 
    スポンサードリンク 
【冠婚葬祭】
 【冠の扉】
 【婚の扉】
 【葬の扉】
 【祭の扉】
【マ ナ ー】
 【贈答のマナー】
 【応接のマナー】
 【手紙のマナー】
 【服装のマナー】
【用  語】
 【用語】(あ行)
 【用語】(か行)
 【用語】(さ行)
 【用語】(た行)
 【用語】(な行)
 【用語】(は行)
 【用語】(ま行)
 【用語】(や行)
 【用語】(ら行)
 【用語】(わ行)
 
Copyright (C) 冠婚葬祭の扉  All Rights Reserved