六輝(ろっき)

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

六輝(ろっき)

 
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六輝(ろっき)
 
六輝は、中国で時刻の吉凶占いとしてあったものが、日本に伝わり、日の吉凶占いとして取り入れられ、現在も広く行われているもので、六曜ともいいます。
六輝とは、、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つで、旧暦の月により順番に配していくものです。
それぞれの意味は、下記の通りです。
 「先勝」(せんしょう、さきかち)
万事急ぐこと吉、午後は凶とされます。
 「
友引」(ともびき)友を引くという意味で葬儀を慎むが結婚式は吉され
 ます。

 「先負」(せんぷ、さきまけ)
静かにしているのが良く、午後は吉とされ
 ます。
 「仏滅」(ぶつめつ)何事も慎む、全てに凶とされます。
 「大安」(たいあん、だいあん )万事すすんでよい、全てに大吉とされ
 ます。
 「赤口」(しゃっく、しゃっこう)何事をするにも悪い凶とされていますが
 正午をはさめば吉とされます。 
 
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