立夏

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

立夏

 
    スポンサードリンク    
 
    冠婚葬祭の扉TOP用語(ら行)>立夏
 
立夏
 
立夏は二十四節気の一つです。季節と農作物の関係はとても密接です。そこで、古人は季節の移りかわりによって1年を24の基準点に分けることを考え出しました。この24の基準点が二十四節気です。
旧暦では冬至を計算の起点にして、一年間の長さを24等分に分け、その区分点に季節感がする名称が付けられています。各節気の1期間は約15日です。大体1ヶ月を2分点にわけ、先のものを「節」、後のものは「中」と名づけます。
立夏は、旧暦四月節、新暦5月6日頃です。新緑が目立ち始め、夏の気配が現れてくる日とか、夏めいてくる頃という意味で、この日から立秋の前日までが夏となります。 
 
    スポンサードリンク 
【冠婚葬祭】
 【冠の扉】
 【婚の扉】
 【葬の扉】
 【祭の扉】
【マ ナ ー】
 【贈答のマナー】
 【応接のマナー】
 【手紙のマナー】
 【服装のマナー】
【用  語】
 【用語】(あ行)
 【用語】(か行)
 【用語】(さ行)
 【用語】(た行)
 【用語】(な行)
 【用語】(は行)
 【用語】(ま行)
 【用語】(や行)
 【用語】(ら行)
 【用語】(わ行)
 
Copyright (C) 冠婚葬祭の扉  All Rights Reserved