納骨堂

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

納骨堂

 
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    冠婚葬祭の扉TOP用語(な行)>納骨堂
 
納骨堂
 
納骨堂とお墓の違いを厳密に言えば、納骨堂は「遺骨を預けて保管してもらう施設」であり、お墓とは「遺体や遺骨を収蔵する施設」です。
納骨堂を、お墓を建てるまでのあいだ一時的に遺骨を預けておくところと解釈している人が多いと思いますが、納骨堂をお墓として永代納骨をすることも当たり前のように多くなっています。
墓地、埋葬等に関する法律では、墓地以外への遺骨の埋葬を禁じていますが、納骨堂は埋葬するわけではないので、法的にも問題なくお骨を納めることができます。 
 
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