入梅

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

入梅

 
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    冠婚葬祭の扉TOP用語(な行)>入梅
 
入梅
 
節分・八十八夜・彼岸・入梅・土用など、二十四節気以外の、気候の変わり目の言葉である雑節の一つ。旧暦では芒種の後の最初の壬(みずのえ)の日を梅雨入り、小暑の後の最初の壬の日を梅雨明けとしていました。
農家にとって梅雨入りの時期を知ることは田植え の日取りを決めるのに重要だったので、その目安としてこの日が設けられたのですが、現在は、気象庁の本庁、管区気象台及び地方中枢官署(新潟、名古屋、広島、高松、鹿児島の各地方気象台 )が、観測及び予報に基づいて梅雨入りを発表しており、「入梅」は実際の梅雨とは関係のない暦日となっています 
 
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