|
|
節分・八十八夜・彼岸・入梅・土用など、二十四節気以外の、気候の変わり目の言葉である雑節の一つ。旧暦では芒種の後の最初の壬(みずのえ)の日を梅雨入り、小暑の後の最初の壬の日を梅雨明けとしていました。
農家にとって梅雨入りの時期を知ることは田植え の日取りを決めるのに重要だったので、その目安としてこの日が設けられたのですが、現在は、気象庁の本庁、管区気象台及び地方中枢官署(新潟、名古屋、広島、高松、鹿児島の各地方気象台
)が、観測及び予報に基づいて梅雨入りを発表しており、「入梅」は実際の梅雨とは関係のない暦日となっています |
| |
| スポンサードリンク |
|