新盆

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

新盆

 
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新盆
 
新仏が出て四十九日の忌明けが過ぎて初めてのお盆を新盆(にいぼん)といいます。
新盆には白い提灯を飾り、お送りした後はお寺に納めます。
このように、新盆の時だけという習わしもありますが、 新盆も基本的には普段のお盆とそう大きく変わるところはなく、少し立派にというくらいでいいのではないでしょうか。
 
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