七草がゆ

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

七草がゆ

 
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    冠婚葬祭の扉TOP用語(な行)>七草がゆ
 
七草がゆ
 
七草がゆとは、正月七日に無病息災を祈り、新年を無事に迎えられたことへの慶びを込め、春の七草の、せり、なずな(あぶらな科)、ごぎょう(ははこ草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(キク科のたびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)を入れて炊いた粥のことです。
正月のご馳走に疲れた胃腸を休めるのにもとても都合のよい、理にかなった習慣といえるでしょう。
 
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