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赤ちゃんに名前をつけるのは、法的には出生届を誕生から二週間以内に決めればいいのですが、命名の儀式の日取りとしては「お七夜」という祝いの席で披露されるのが普通です。
昔は一族の長老格か祖父母、あるいは仲人、恩師、有力者などに命名を依頼することが多く(名付け親)、名付け親は奉書紙に赤ちゃんの名前を書き、上包みして白木の台か小蓋にのせて鯉、鯛などの鮮魚や鰹節を添えて送りました。
実の親以外に温かい目で成長を見守ってくれる人がいることは心強く、素晴らしい風習だと思うのですが・・・
現在は両親が相談して名前を決めるのが普通になりました。 |
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