喪中

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

喪中

 
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    冠婚葬祭の扉TOP用語(ま行)>喪中
 
喪中
 
喪中は、一周忌までのことをいいます。この間、結婚式等の祝いの席を控えたり、年賀状を欠礼したりをします。中元・歳暮は四十九日か百ヶ日まで避けます。
服喪期間は、身内に死者を出したものは一定の期間社会から遠ざかり、身を清めるというところからきてるようです。
官公庁服務規定による忌中期間は、配偶者10日間、父母7日間、子5日間、祖父母3日間、兄弟姉妹3日間、孫1日間、おじ・おば1日間、配偶者の父母、配偶者の兄弟姉妹1日間となります。
年賀欠礼は、喪中の人は年賀欠礼の挨拶状を出します。 
 
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