満中陰

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

満中陰

 
    スポンサードリンク     
 
    冠婚葬祭の扉TOP用語(ま行)>満中陰
 
満中陰
 
満中陰(四十九日)とは、「中陰」の状態が「満ちた」という意味です。 中陰というのは、死者が次に生まれる世界が決まらず彷徨っている状態を言います。
四十九日の法要とは、故人の成仏に対する法要となります。また親族にとっては、この日をもって忌明けとなります。 
 
    スポンサードリンク 
【冠婚葬祭】
 【冠の扉】
 【婚の扉】
 【葬の扉】
 【祭の扉】
【マ ナ ー】
 【贈答のマナー】
 【応接のマナー】
 【手紙のマナー】
 【服装のマナー】
【用  語】
 【用語】(あ行)
 【用語】(か行)
 【用語】(さ行)
 【用語】(た行)
 【用語】(な行)
 【用語】(は行)
 【用語】(ま行)
 【用語】(や行)
 【用語】(ら行)
 【用語】(わ行)
 
Copyright (C) 冠婚葬祭の扉  All Rights Reserved