婚約指輪

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 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

婚約指輪

 
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婚約指輪
 
婚約の証として男性から女性に送られる指輪、婚約指輪(エンゲージリング)はプロポーズや結納の際に送られダイヤモンドが定番といわれています。
エンゲージリングは、マリッジリングと同じように左手の薬指にはめます。左手の薬指は、心臓につながる神聖な指と言われ、薬指にはめるのが一般的になりました。
結婚式当日までは左手の薬指につけて、結婚式の当日は右手の薬指に移し、結婚式が終了してからマリッジリングの上から重ねます。 
 
 
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