浄め

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

浄め

 
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    冠婚葬祭の扉TOP用語(か行)>浄め
 
浄め
 
罪やけがれなどの不浄を取り除くこと。神道においては、何よりもまず「清浄」を尊ぶとされ、神を祀るにあたっては、穢れを浄化するための「禊祓い」を行い「浄め」ることが必要です。
神社に入る際に口をすすぎ手を洗ったり、力士が土俵で塩をまくのも、料理屋などで入口に盛塩をするのも、浄めの意味があります。 
 
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