褒章

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

褒章

 
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    冠婚葬祭の扉TOP用語(は行)>褒章
 
褒章
 
褒章とは、ある分野において、りっぱな行い、功績のあった人を表彰するために国から与えられる記章のことで、
 紅綬(こうじゅ)・・・自己の危難を顧みず人命の救助に尽力した方。
 緑綬(りょくじゅ)・・・自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行
             顕著な方。
 藍綬(らんじゅ)・・・公衆の利益を興した方又は公同の事務に尽力し
           た方。
 紺綬(こんじゅ)・・・公益のため私財を寄附した方等。
 黄綬(おうじゅ)・・・業務に精励し衆民の模範である方。
 紫綬(しじゅ)・・・学術、芸術上の発明、改良、創作に関して事績の
           著しい方。
以上の6種が定められています。 
 
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