媒酌人

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 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

媒酌人

 
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    冠婚葬祭の扉TOP用語(は行)>媒酌人
 
媒酌人
 
媒酌人とは、挙式、披露宴の当日の立会いをしてくれる人のことをいいます。
一般的には、媒酌人=仲人と思われがちですが、仲人とは、縁談から結婚式までの両家の間をとりもち、まとめる役の人のことですので、恋愛結婚で、挙式・披露宴の媒酌のみを会社の上司などに頼む場合、正確には仲人とはいわないかも知れません。
式当日だけの媒酌人を「頼まれ仲人」とよんだりしますので、言葉の意味にこだわる必要はないですが・・・ 
 
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