おはぎ

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

おはぎ

 
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    冠婚葬祭の扉TOP用語(あ行)>おはぎ
 
おはぎ
 
もち米とうるち米を半搗きにして、周りに餡や黄な粉、胡麻などをつけたお彼岸のお菓子、「おはぎ」は、春は「牡丹餅(ぼたもち)」、秋は「萩も餅(はぎのもち)→おはぎ」という名前になります。
季節の花にあわせた名前なのです。ぼたもちはこし餡に、おはぎは粒餡で作られる事が多いようです。 
 
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