打ち掛け

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

打ち掛け

 
   スポンサードリンク          
 
 
    冠婚葬祭の扉TOP用語(あ行)>打ち掛け
 
打ち掛け
 
花嫁の和装の正装は、文金高島田に打掛です。
内掛の下に掛下(かけした)、長襦袢(ながじゅばん)、帯、筥迫(はこせこ)、胸元に懐剣、手に房つきの扇子を持ち、白足袋、草履(ぞうり)といった装いになります。
本来は、純潔を表わし、婚家先の家風に染まりますという意味で、打掛を始め、草履に至るまで白無垢でしたが、最近は、白地に金糸、銀糸による刺繍をほどこしたもの、赤や緑など華やか色で鶴、鳳凰、松竹梅、御所車といっためでたい吉祥模様を刺繍した色打掛も使われろようになりました。
 
   スポンサードリンク   
【冠婚葬祭】
 【冠の扉】
 【婚の扉】
 【葬の扉】
 【祭の扉】
【マ ナ ー】
 【贈答のマナー】
 【応接のマナー】
 【手紙のマナー】
 【服装のマナー】
【用  語】
 【用語】(あ行)
 【用語】(か行)
 【用語】(さ行)
 【用語】(た行)
 【用語】(な行)
 【用語】(は行)
 【用語】(ま行)
 【用語】(や行)
 【用語】(ら行)
 【用語】(わ行)
 
Copyright (C) 冠婚葬祭の扉  All Rights Reserved