七夕

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

七夕

 
   スポンサードリンク     
 
    冠婚葬祭の扉TOP祭の扉>七夕
 
七夕 
 
七夕は七月七日の夕方の意味で、七月七日(地方によっては旧暦の七月七日)に多くの地域で星祭が行われます。五節供の一つにも数えられています。古くは棚機(たなばた)と書き、現在の「たなばた」の発音はこの名残であるといわれています。
七夕行事には、星祭に関するもののほか、盆行事に関る禊(みそぎ)や農耕儀礼的な要素など地方によって様々な意味があります。中国の星祭伝説と乞巧奠(きこうでん)の行事、日本古来の棚機津女(たなばたつめ)の伝承、水でけがれを払う伝承など、それらが複合して各地の七夕の習慣ができあがったと考えられています。
現在では芋の葉の露で墨をすって色紙や短冊に願い事を書き、七夕竹に吊るすと願いや出会いが実現するといわれ、七月六日の宵から飾るとされています。 
 
   スポンサードリンク 
【冠婚葬祭】
 【冠の扉】
 【婚の扉】
 【葬の扉】
 【祭の扉】
【マ ナ ー】
 【贈答のマナー】
 【応接のマナー】
 【手紙のマナー】
 【服装のマナー】
【用  語】
 【用語】(あ行)
 【用語】(か行)
 【用語】(さ行)
 【用語】(た行)
 【用語】(な行)
 【用語】(は行)
 【用語】(ま行)
 【用語】(や行)
 【用語】(ら行)
 【用語】(わ行)
 
Copyright (C) 冠婚葬祭の扉  All Rights Reserved