節分

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

節分

 
   スポンサードリンク     
 
    冠婚葬祭の扉TOP祭の扉>節分
 
節分
 
節分とは、季節の分かれ目をあらわす言葉で、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことをいいます。
現在、日本では特に、立春の前日のことを節分といい、この日には、鬼を追い払うために豆をまく、厄除招福の行事が行なわれます。
「豆まき」の行事は、宮中で大晦日に行なわれていた「追儺式(ついなしき)」という、災いを鬼にたとえ、悪鬼を追い払い、疫病を取り除く中国伝来の儀式に起源を発するといわれています。
また、豆に災いをこめ、街角に捨てるという風習に起源があるという説もあります。「豆」は「魔滅」のことともいわれています。
いずれにせよこれらの風習が合わさり、立春を新しい年(季節、春)の始まりであると考え、その前日に一年の災い、厄を取り除き、新しい年の幸福を招く、「鬼は外、福は内」と声を上げながら豆をまく「豆まき式」になったと思われます。  
 
   スポンサードリンク 
【冠婚葬祭】
 【冠の扉】
 【婚の扉】
 【葬の扉】
 【祭の扉】
【マ ナ ー】
 【贈答のマナー】
 【応接のマナー】
 【手紙のマナー】
 【服装のマナー】
【用  語】
 【用語】(あ行)
 【用語】(か行)
 【用語】(さ行)
 【用語】(た行)
 【用語】(な行)
 【用語】(は行)
 【用語】(ま行)
 【用語】(や行)
 【用語】(ら行)
 【用語】(わ行)
 
Copyright (C) 冠婚葬祭の扉  All Rights Reserved