冠の扉

    冠婚葬祭の扉
 <サイト紹介>
 人生の節目節目に行われる冠婚葬祭儀礼。そんな古いしきたりに縛られたくないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
 古いしきたりにはそれなりに生まれた理由があると思います。
 人は一人では生きてゆけません。人の誕生から死に至るまで、年の初めから年の瀬まで、他者とのかかわりの中で精神の発達・
 安寧のために人が生んだ知恵なのではないでしょうか。
 核家族化・人口の都市集中などから伝統が受け継がれにくくなっている現代だからこそ冠婚葬祭の儀礼について、このサイトを
 通して確認し、生活に生かしていただければ幸いです。

冠の扉

 
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冠の扉
 
昔は男子が十五歳になると、頭に冠をのせる「元服加冠」の儀式を行なうしきたりがありました。子供が一人前の人間として社会の一員の仲間入りをしたことを祝う儀式のことで、本来「冠」とは今で言う成人式のことでした。
時代とともに、子供が誕生して成長していく過程での祝いごとをすべて「冠」というようになり、さらに、成人した後の、人生の節目の祝いごとまで含まれるようになりました。還暦や喜寿などの賀寿の祝いも「冠」といいます。
つまり「冠」とは、誕生してから死ぬまでのあいだ、いわば人生の通過儀礼的な祝いごとを指します。

 
 
着帯の祝い
命名の義
お七夜
お宮参り
出生届
お食い初め
初誕生
初節句
七五三
就職
元服
 
 
成人式
還暦
古希
喜寿
傘寿
半寿
米寿
卒寿
白寿
百賀の祝い

 
      
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